「私にも強みって本当にあるの?」と思ってしまう理由

「強み」から何をイメージしますか?

あなたは、「強み」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

私は、「強みってなんだか特別で、スゴイもの」
というイメージを持っていました。

まだ気がついていないだけで、
自分の強みを知ったら「おぉっ!スゴイ!!」と思えるもの。
そんなイメージを持っていました。

こんな、なんだか特別なものというイメージが、
まさか自分の強みを見えなくしているなんて思ってもみませんでした。

普通であることの中にこそ、「強み」はあります。

もしも以前の私のように「強みは、何か特別なもの」と思い込んでいると、
目の前にある自分の強みに気がつきにくくなります。

強みとは、
自分にとって簡単に「できてしまう」ことです。

自分にとって「これはできて当然だ。」と思っているもので、
息をするぐらい普通なことです。なんでもないことです。

それはまるで、頭の上にあるメガネを
「どこか引出に入れたハズ!」と思い込んで、探しているかのようです。

確実にそこに「ある」のに、「ない」になってしまうのです。

例え、周りの人から「強み」についての指摘があっても、
左の耳から右の耳へスルーしていることも多いのです。
人の強みはスゴイけれど、自分の強みはフツーだと感じるものです。

普段の生活の中。
あなたのできることの中で特に

「こんなことだれでも簡単にできるよね」

と思うことに注目すると自分の強みが見つかりやすくなります。

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