強みラボ

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仕事につながる強みの見つけ方「あなたの強みは、何ですか?」

自分の強みを伝えるときには、視点の切り替えが必要

終身雇用が崩壊して、社会変化が激しい中で、
自分の強みを活かすということが、当たり前になりつつあります。

それにも関わらず、
「あなたの強みは、なんですか」
という質問に答えが詰まるという人が多いのはなぜでしょうか。

 

なんとなく「私の強みってこれかな~」と思っていても、
「どんな風に表現したらいいのか分からない」
という声も多くお聞きします。

 

「このどんな風に表現したいいのか分からない」
というのは、視点が自分目線になっていることが原因ではないかと思います。

 

ここでよく、「相手目線になって考えよう」という流れがありますよね。

「それって、実際にどうしたら相手目線になれるの?」
ってところですよね。

私も、昔はよくそう思ってました;笑。

 

強みを3つの視点から見てみる:「自分」「相手」「社会」

ふるさき式ですが、3つの視点からレベルに分けしてみました。

自分視点=①個人レベル:簡単にできること

相手視点=②仕事レベル:誰かの役に立てること

社会視点=③事業レベル:世の中に価値を生みだすこと

仕事につながる強みを見つけるには、
この3つの視点の中で、「相手視点」。
つまり、仕事レベルでの自分の強みを観みることが必要です。

仕事の強みを見つける「3つの質問」とお願いされること

「私が簡単にできることで、どんな人の力になることができうだろうか」
「私が簡単にできることで、どんな場面で役に立つことができるだろうか」
「私が簡単にできることで、どんな困ったことを解決できるだろうか」

仕事の強みは、自分のできることで、人を笑顔に幸せにできることです。

この3つの質問では、すぐに思い浮かばないという人は、
相談されること
依頼されること
お願いされること
に注目してください。

「あなただったら、解決してくれそう」と思われていることの中に、
強みが隠されていることもあります。

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