強みラボ

「私だからこそ、できること」を社会で活かす!仕事も楽しみたい人へ。30代からのワークスタイル発見サイト

強み3(スリー)メソッドとは?

「強み3メソッド」は、違いを受け入れ楽しめる♪自分を知り、相手を知るコミュニケーションツールです

強み3メソッド

作ったきっかけは、環境スピードの速さでした

ネットワーク
2010年から始めた強み発掘コンサルティングの個人向けサービス。
その人だけのオリジナルな強み発掘して、1,300人以上の方々にお伝えしてきました。

あなたの時間やエネルギーを弱みの克服に使うのでなく、強みを見つけて活かすことに使いませんか。
活動を始めた当初は、こんな考えを受け入れてくれる人は多くはありませんでした。

弱みから強みへ。この意識の切り替えだけでも、とても時間のかかることでした。
ですから、「強みを活かすことは、それぞれのペースで良いじゃない」と思ってきました。

ただ、強みを知った皆さんには、日々の生活があり、仕事があります。
私のように「強み」をメインに生活や仕事をしている訳ではありません。
コンサルを受けて数日もたつと、「これってどうだったっけ?」と忘れてしまわれることも多い状態でした。

なので、もちろんコンサルに活かし方も取り入れました。
しかし、環境の変化は容赦なくやってきます。
1週間前のコンサルお申し込み時とコンサル当日には、ご相談の内容が変わる。そんなことが幾度もありました。

「昨日まで必要とされたものが、今日は不要になる」
私たちは、そんな時代の変わり目。急激な変化の真っただ中にいます。

なるべく負担なく、日常生活で自分の強みに気づき、活かす。相手の強みにも気づくことができる。
そんなツールとなるものをご提供できないものか、と試行錯誤を重ねてきました。
その結果生まれたのが、「強み3(スリー)メソッド」です。

個別化にこだわって、ぶつかった壁から生まれた!診断ツールでなく「コミュニケーションツール」

診断テスト、いわゆるタイプ分けテストは、自分の傾向を知るツールとしてはとても優れていると思います。
世の中には、「強み」に関する診断テストは、数多くあります。私も、過去に自分自身にたくさん行ってきました。

でも、大抵の場合は「あなたは、○○のタイプです」と診断結果がでると思ってしまうこと。
それは、「そうか。じゃあ、もっとこの部分に取り組もう!」よりも、
「このタイプだから、それはできない」とせっかく持っている可能性をともすれば、つぶしてしまうことです。
私自身が、そうでした。

また、ただ知って終わる。
診断結果を活かすところまではいかない・・・という場面に、
たくさん遭遇して憤りを感じてました(要らぬおせっかいですが)。

「そんなにイイもん持っているのに、もったいないや~ん!!!!」
大阪の中心で叫ぶ、ふるさき(ご想像ください)。

そんな経験とえも言えぬ感情から、タイプ分けなどの類型化でなく個別化。
その人ならではの独自性の高い強みの発掘をし続けてきました。

似たような強みがあっても、一人一人違います。同じ強みはありません。
そんな「独自の強み」を知ることは、自己信頼を高めます。
「私も、もっとできるかも」と次の一歩を踏み出す後押しとして好評をいただいていました。

ピンとこない

しかし、個別化にこだわり続けた結果、自分の強みを知っても人に伝えることが難しい。
友人の強みを聞いて「スゴイ!」と思ってもイマイチよく分からない・・・。
今度は、そんな場面に遭遇することになりました。
固有であるがゆえに、他人に分かりづらいという難点が浮かび上がってきたのです。
また、自分にとっては当たり前な「強み」なので、自覚しづらい点もありました。

私自身は強みを専門にしているので、本人の代わりに強みを翻訳することはカンタンです。
でも、それってなんか違う気がする。めっちゃ気持ち悪い違和感・・・。

私がいなくても「どんな強み持ってるの?」と友人同士や仕事仲間で、
強みを共有できるなら、その方が何倍もきっと楽しいに違いない、
とずっと思っていました。

あなたの強みに使われいる「力」のベクトルに着目しました

正直なところ、なんと言われようが考えつくせる限り、思いつく限り、
いいとこどりをしようと思いました。

「強みじゃないから、できません」といった視点の違いからくるもったいないこと(可能性の制限)をしないで、
「この強みを活かしたら、こんなやり方でできるんじゃないかなぁ」と創意工夫ができて、より可能性の広がるもの。

「そんな、強み持ってるの!じゃぁ、お互いに協力したら面白いことができるんじゃない!?」と、盛り上がる。
お互いの強みを知って協力しあうことにも使えるツールは作れないものか、と試行錯誤してきました。

使うほどに自分自身や周りの人の「強み」に気づくことができて、可能性を拡げていけるもの。
プラス、使いやすいもの。ここをポイントに開発を進めました。

その結果、強みに「どんな力が働いているのか」という観点から、
強みの特色を直感的に識別することできる
診断ツールでなく、「強み」が共通言語になる「コミュニケーションツール」として誕生しました。

あなたの強みは、誰かの弱みをカバーできる

握手

私たちは小さいころから、どちらかと言えば、弱みやできないこと、苦手なことに取り組むように教育を受けてきています。
この習慣から、自分の「強み」に集中しようとするほど、自分の「弱み」が気にになり始めます。
強みを活かすことの前に、立ちはだかっているのです。

だから、自分の強みを活かそうとするときに真っ先に取り組むこと。
それは、自分の弱みを取り除こうとすることをやめることです。

自分の「弱み」を隠そうとすればするほど、時間もエネルギーも弱みに集中することになります。
強みに集中する日はやってきません。

まずは「弱みがあってもいい」という意識の切り替えから、スタートすることが大切です。

強み=力として発揮できて、安定して成果を出せること
弱み=力として発揮できず、成果の出ないこと

不思議なことに、「弱みがあってもいい」と思えると、自分の弱みをいとも簡単にする人に出会います。
これはかなり衝撃的で、経験したことのある方ならご承知の通り一度は自分の目を疑います。

それぐらいに、自分がこんなにできないことをいとも簡単に成し遂げる人は、衝撃的です。
もっと言うと、「信じたくない」です。

だから、逆に「この弱みをなんとかしなくちゃ」と思っているときに、
自分の弱みが強みの人と出会ってしまうと、もう嫉妬の塊になりかねません。

もしくは、イジケ虫。
「どうぜ、私なんか」という面倒な人になりかねません。

自分の弱みを取り除こう、無かったことにしよう、隠そうとせず、
「そんな私が居てもいい」と思えたときに、
初めて自分の弱みが強みな人を「ようこそ!」と、心から迎えることができます。

そう、あなたの弱みは、誰かの強みでもあります。
言い換えるなら、あなたの強みは、誰かの弱みをカバーすることができるのです。

誰にでも、「強み」と「弱み」の両方があります。表裏一体なのです。
強みを知ることは、弱みを知ることにつながり、自分は一人で生きていないことにも改めて気づかせてくれます。

「強み3メソッド」を使うと、あなたの強みと同時に弱みも知ることができます。
それは、自分の強みがどんな人の弱みをカバーできるのか発見することにつながります。

自分の強みで、誰かの役立つことができることを実感できるのです。
すると自然に「~のことなら、私に任せて」と、声をかけることができるようになるのです。

「話しが上手いから、営業職が向いてる?」
実は、強みの特色によって活躍の仕方が違うだけなのです

やる気

「私にどんな強みがあるのか?知りたい!」という人の中には、
「どんな仕事が自分に向いているのか知りたい」という人も多いのではないでしょうか。
私も、以前はそう思っていました。

でも、選んだときに「私に向いている」と思っても、
環境変化の激しい現代では、いとも簡単に変わっていく。
そんなご相談もたくさん受けてきました。

そうして、変わるたびに向いているもの探しをすることは、
結局は振り回されて疲れるだけなんじゃないかと感じるようになりました。

「向いているか、どうか」でなく、「どう活かすのか」。
自分の強みの活かし方を知れば、変化に翻弄されるのでなく、楽しめるかもしれない。

むしろ、変化を機会として捉えてもらえるのではないかと考え始めました。
実際に、私が真剣に自分の「強み」に取り組み始めたのは、リーマンショックが起きてからです。

世の中に混乱が起きている中、自分の強みに集中し続けた結果、
力技でゴリ押し、無理やりなんとかするのでなく、
自然体で過ごしながら、収入は会社勤めのときの10倍となりました。

自分の強みの活かし方を知らないと、
「おしゃべりが上手い人の方が、営業に向いていよね。
私は話すことが苦手だから、営業なんてムリ。」

こんな風に思ってしまうことも、少なくありません。

これは、本当でしょうか。

営業という仕事は、物を売る仕事のように思われています。
でも、その本質は、相手が求めていることを知り、必要なものを届けることではないでしょうか。

必要としている人に、必要なものを届ける。
その結果として、売れるにつながる。

こう考えると、話上手な人でなくても、聞き上手な人が営業職として活躍できることも考えられます。

強み3メソッドを使うと、「私は、営業職に向いているのか」ではなく、
「営業という仕事で私の強みは、どう活かせるのか?」に視点を変えることができます。

十人十色。強みを活かしてどう活躍するかは、人それぞれなのです。

強み視点を身につけて、お互いの違いを楽しみ、活かしあう世界へ

活かしあう世界

私たちは小さいころからの習慣で無意識のうちに、
「弱みがあってはならない」と刷り込まれています。

この「弱みがあってはならない」という意識が占領していると、
「ない」もの探しの視点となり、
無自覚のうちに自分自身に対してダメ出しのオンパレードをしてしまいます。

「こんな私じゃ、ダメだ。もっと頑張らないと!」と、
自分にムチ打って無理やり事を成そうとします。

こんな自分の状態で他人が強みを発揮しているところを見ると、
自分のできていないところ(弱み)と相手のできているところ(強み)を比べて、
勝手な落ち込みループに入ってしまます。。

「やっぱり、私ってダメだわ」と自己否定のループに突入です。

このループにハマってしまうと、「私なんて、何をやっても無駄だわ」と自分に対して諦めが多くなます。
そして、「私なんてたいして価値がない」と無価値感を持つようになります。

自分の強みを活かすということは、自分の強みに集中し続けることです。
それは、「私のできているところは、どこだろう」にフォーカスし続けることです。

自分に「ない」ものでなく、「ある」ものに集中し続けることです。
これを、私は「強み視点」と呼んでいます。

この視点が身についてくると、無意識の自己否定ループがストップします。

人と比べてしまっても、「あの人って、スゴイなぁ。あれって、強みかな」、
と単なる強みの違いという受け取り方になります。

この強みを知ったからこそ起きるからくりは、
自分自身と相手の付き合い方、コミュニケーションの変化を生みます。

結果として、強みコンサルをやり始める前には想像もできなかった、
「自分の強みに取り組み始めたら、人間関係の悩みが解決しました」
「意識していないのに、変わったよね(接し方が、柔らかくなったよね)、と言われることが増えました」
という声もたくさんいただいています。

「長年の謎が解けました!」強み視点で、起きる変化とは?

強み発掘コンサルをしていて、9割以上の方からその場でいただくご感想。
それが、「そうだったんですね。長年の謎が解けました。もうスッキリです」という声です。

この謎が起きている一番の原因が、「自分が思っている私」と「他人から見た私」が違うけれど、
なんでそのギャップが起きるのか見当がつかないというもの。

「どうして、そんな風に他人から見られて、誤解が生まれるのか」
「私が、自分じゃない自分を作っているのか、無意識に演じてしまっているのか?」

そうでは、ありません。
基本的に、本当に自分に「無い」ものは、演じることさえできません。
なぜなら、想像さえできないから。

実は、行動には大きく分けて2種類あるんです。

それは、「人格からくる行動」と「強みからくる行動」です。
人格からくる行動は、「やろう」という自分の気持ちが入っています。
自ら意思を持って行動しています。

しかし、強みからくる行動は無意識の行動です。
自分の気持ちに関係なく、勝手に動いてしまっている状態です。

「強み」は、自分にとって簡単に「できてしまうこと」でもあります。
だから、強みの元となる力の発動条件が揃えば「やろう」と意思をもたなくても、勝手に動いて「やってしまう」のです。

その行動は周りの人からは、「強み」か「人格」か見分けはつかないので、
「その人の性格だ」と勘違いしてしまうのです。
これは、行動だけでなく、言動にも表れます。

強み視点が身についてくると、この2つの行動の見分けがつくようになります。

ひいては、相手を理解することにつながり、無用な争いがなくなります。

「なんで、こんなことするんだろう」「なんでこんな言い方しかできないの」と
無意識に攻撃してしまう前に「強みからの行動いかもしれないなぁ」、
と思えるようになります。

すると、相手の行動や言動に対して勘違いが減るので、
よりよい人間関係を育むことにもつながるのです。

相手と自分の違いが、「分からない(なんで、そんなことするの!?という無意識の攻撃)」から
「な~んだ。そうだったのか」と笑いあえるツール。

「お互いを認めて、活かしあう」そんな間柄を築いていく世界の一助に!、との願いと思いを込めて開発しました。

強み3メソッドを使った強みの講座のご紹介

導入:強み発見ワークショップ(3時間)
初級:強み活用1DAY集中講座(1日)
中級:強みファシリテーター養成講座(2日間)
上級:強み発掘コンサルタント養成講座(3日間)

2016/09/15