「強み」とは、あなただからこそできること

「強み」とは、あなただからこそできることです。

もっと平たく言うと、

強み=才能×使い方

です。

ただ、才能って聞くと、
なんだか選ばれた人だけが持っている特別なものっていう、
イメージがありませんか?

今年2018年の3月で9年目に突入する強みの仕事ですが、
仕事にする前は、私自身はずっとそう思ってきました。

というのも、3歳のときに小児喘息を発症して、
人と同じ速さで歩くだけでいつも発作を起こしていたからです。

他の人と同じ速さで歩けない=普通のことができない
これが、私の幼いころから30歳まで続くコンプレックスとなり、
無意識の自己イメージとして固まっていきました。

才能は選ばれた人にだけ与えられたもの。
オリンピックに行くような一部の人だけの限られたもの。

そんなイメージがありました。

才能は、誰にでもある。ただ、○○に気づいてないだけ

「人の強みを見つけて、その人らしく活躍するサポートをすること」
これが、私の仕事です。

この仕事を始めて、
改めて「才能は誰にでも必ずある」と確信を持つようになりました。

ただ、自分の持つ才能の価値に気づいてない人がほとんどです。
だから、持っているのに「ない」ことになってしまう。

それぐらい生まれ持った自分の才能は、
あまりにも当たり前で、
そのありがたみ(ありがたさ)に気が付きにくいのです。

そして、自分の才能には価値を感じられず、
つまらないものになりがちですが、
人の才能は良く見えます。

いわゆる、「隣の芝は青く見える」という現象ですね。

才能コンプレックスが解消したら、仕事も面白くなってくる!?

「あの人のような才能が私にもあったなら、

 もっと違った人生を歩めるのに・・・」

才能コンプレックスを持っていた頃の私の中の無意識の声です。
何に対してか分かりませんが、なんだか恨み節ですね;汗。

この声に支配されている限り、周りからどんなに褒められても、
評価されても、スルーしてイライラしがちになります。

才能コンプレックスは、こんなループに陥ります。
こんなことができても、意味がない。
私には、何もない。
なんで、こんなにダメなんだろう。

周りの全てを敵にして、それこそ弱みを見せないために、
360度防御に励み続けて、疲弊して行きます。

自分には、どんな才能があって、
それを活かすとどんなことができるのか。
どんな人の力になれるのか。

あなたならではの強みが、必ずあります。

自分の才能にあった使い方、活かし方を知ることで、
価値を感じず、無意味だと埋もれたあなたの才能が息を吹き返します。

「これこそが私に力を与えてくれる」という外の力でなく、
当たり前にして強大な可能性を秘めている「強み」を発揮しませんか。

「私にも、あんな才能があったらいいのに」から
「私の強みって案外、使えるわ」と色々とチャレンジできる。

そんな才能を活かして、
楽しみながら仕事をする人や活躍する人が増える。

そんな新しい働き方をする人が増えて行く、
社会を思い描いています。

人生100年時代。
働くことに定年が無くなりつつあります。

我慢してお金を得るために働くから、
働くことそのものに生きがいや喜びを感じる。

あなたの才能が仕事を通して、社会で活かされるお手伝いをいたします。

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