【強み商品化コース】

強みを活かした商品(サービス)を一緒に形にしていくプロジェクトのご案内

あなたの強みを活かした商品(サービス)は、誰かの力になれるのです

握手1

自分の強みを活かすこと。

特に仕事に活かすことは、
周りの人たちと自分の強みを分かち合うことです。

あなたの強みを独り占めしないで、
「どうぞ、どうぞ。皆さん使ってください」
と世の中に差し出すことです。

あなたの強み商品(サービス)を使うことによって、
使った人の弱みはカバーされます。

弱みを気にしないで良くなった分、
その人自身の強みを活かすことに、
時間とエネルギーを使うことができるようになります。

そんな「お互いを活かし合う」循環が起きる、
強みを活かした商品(サービス)を世の中に出していくプロジェクトを行います。

「商品(サービスメニュー)にしよう」と思っても、どこから手をつけていいのか分からない・・・

「強みを受けたけど、なんだか仕事に使えていない」

「自営してるけど、今の自分は強みを活かしているのか分からない」

「私にしかできないサービスって、どんなの?」

今まで、こういうお声をたくさんいただいてきました。
ようやく、この声にお応えできるプロジェクトの発足です。

共通するのは、具体的なイメージがわかないこと

悩み

「自分の強みは、分かった。
 でも、実際に商品化(サービス構築)しようとすると、
 どこからどう手をつけていいのか分からない」

「強みを活かしたサービスを使ってもらうと、どうなるのか。
 スグに思い浮かばない」

「方向性が、まとまらない」

一人で考えていると、

片手にペンを持ったまま白紙の前に固まってしまうか、
どんどん広がって収集がつかなくなるか、

どちらかが起きることが多くなります。

そうか

今回のコースでは、ヒアリングや質問を通して、
「思っていることは、こんなことですか」と、
躊躇なく突っ込んだお話しもいたします。

それを聞いて「いや、そうじゃなくて、こうなんですよ!」
と、率直に反射的に出てくる言葉があるかと思います。

それは、あなたの中にずっとあったけれど、
出てこなかったもの。
言葉にならなかったものです。

または、レポート(文字と図)で、
「こんな感じですか?」
と提案も合わせてご覧いただきます。

実際に提案されたものを見ると、
「う~ん。近いけれど、もう少しこんな感じなんですよ」
と、自然と湧いてくるイメージがあるかと思います。

こんな遠慮のないやり取りさせていただきながら、
イメージのすり合わせをして、
あなたの頭と心の中にあるものを一緒に形にしていきます

商品(サービス)をつくるときに、ついやってしまうこと

驚き

遠慮のないやりとりで、
一緒に商品(サービス)を形にしていくのですが、
ここで、つまづきやすいポイントがあります。

それは、内輪で盛り上がり過ぎて、
「相手目線」を置き去りにしてしまうことです。

自分たちで「これが、イイ!」と思っていても、
実際に商品にしたら「誰も欲しいと思っていない」。
つまりは、売れない、買ってもらえない・・・。

例えるなら、砂漠で「瞬時に温かくなる!」
質の良いホッカイロを売っているようなものです。

灼熱の砂漠なら、普通のお水の方が「欲しい」と思いますよね。

ただ、同じホッカイロでも、

「腰の痛みに使うといいんですよ。
冷やすより温める方が、効果があるんです」

と言われると、変わってきますよね。

同じ砂漠でも腰が気になっていれば、
欲しいと思うかもしれません。

あなたのサービスを使った相手にとって、
「どんな風に、いいのか?」
「使う前と後とで、どう変わるのか?」

ここまで伝えることで、
「それなら、欲しい」と思ってもらえる。
そんな、商品(サービス)を創ることが必要です。

独りよがりにならないために、お客さんの本音をキャッチできる仕組みを持つ

喜ぶ女性

これから、新しいことを始める。
既存のお客さんが、それほど多くない。

そんな方にとって、
「まだ見ぬお客さんの声をどう集めるの?」
と思われるかと思います。

ハッキリ言って、トライ&エラー。
試すことが大切です。

実際に形にしたときに、欲しいと思われるのか。

このプロジェクトでは、「試作品」をつくって、
テスト販売をすることでお客さんからの反応をキャッチします。

テスト販売のときの反応を見ながら、商品化をする。
ここまでが今回のプロジェクトの基本となる部分です。

「強み」だけでなく、あなたの望む生き方を実現するための商品開発です

安心する

新商品(サービス)の開発に、
試作品をつくってテスト販売をすることは、
何も珍しいことではありません。

この強み商品化プロジェクトは、
単純にただ「売れる商品」をつくるのでなく、
あなたが求める生き方ができる働き方も一緒に考えます。

そこから、「それを実現するには、どんな商品なのか」。
望む未来を実現していく商品を一緒につくります。

強み商品化コースの詳細

基本は、試作品をつくりテスト販売をして、
お客さんの本音を反映した「強み商品」を一緒に創っていくコースです。

商品化フロー

外にあなた専用の「商品開発室」を持つイメージです。

開発室のチームメイト(ふるさき)と膝を突き合わせながら、
遠慮なく意見を出し合いながら商品を開発していく、
期間集中プロジェクトです。

テスト販売(市場テスト)するまでに、こんなことも行います

商品開発

試作品をつくる(サービス構築)までに、
価値観や世界観を洗い出しを行います。

また、提供する商品(サービス)には、どんな特長があるのか。
お客さんにどんな価値を提供できるのか?
商品の強みも探りながら、商品コンセプトもつくります。

期間、価格について

今回は、個別プロジェクトなので、
現在のご状況によって、期間と価格が異なります。

【期間】約3ヶ月~(最大6ヶ月ぐらい)
【価格】15万円~(30万円ぐらいまで)<税別>

プロジェクトの参加について

参加をご希望の方は、お問い合せよりご連絡ください。
期間・価格を個別見積もりさせていただきます。

お問合せ

<ご参加確定までの流れ>

  1. お問い合せより、ご連絡ください。
  2. ご連絡をいただいてから48時間以内に、期間・価格をお送りします。
  3. 内容をご検討いただき、お申込みをご希望の場合のみ3日以内にご返信ください。
  4. 初回のコンサル日程のご案内メールをお送りいたします。
  5. 案内メールの内容をご確認後、指定口座に代金を事前にお振込みいただくか、
    クレジット決済完了(ペイパル)で、お申込み完了となります。

※お申込み前にご一読ください。
特定商取引法について ◎個人情報保護について

垣根を越えた強みのコラボレーション「強みの和プロジェクト」

強みコラボ

今回は、個別プロジェクトのご案内ですが、
数年前から構想しているプロジェクトがあります。

この案内でも最初に書きました、
「あなたの強みは、誰かの力になれる」

自分の強みというものを仕事を通して世に出せたなら、
「このサービスがあって、良かった!」
と助かる人、喜ぶ人が「もっと増えるだろうなぁ」と思っています。

そして、自分の弱みをなんとかしようとすることに
時間とエネルギーを使って疲弊してしまうのでなく、

強みをより活かして、できること生み出せることに
時間とエネルギーを使ってイキイキとしていく。

自分の強みを世の中で活かせることは、
心に穏やかさをもたらし、時間に余裕が生まれます。

自分を信頼し、相手を信頼できる「おたがいさま、おかげさま」。
そんな気持ちで、物事に取り組めるきっかけになると確信しています。

会社組織や同じ業界、近くの地域という小さな枠の中だけでなく、
色々な垣根を越えてお互いの強みを活かし合うことができたなら、
「もっと楽しく、面白いことを起こせるんじゃないか」

強みコラボで、面白い世の中を創っていく。
そんな「強みの和プロジェクト」の第一歩としての強み商品化プロジェクトです。

ご参加をご希望の場合は、お問合せからどうぞ♪

お問合せ

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